01エディタに Tiptap を選んだ — 実装の重さは AI に任せ、人間は「土台の正しさ」を選んだ
正直に言えば、着手時点で Tiptap の存在すら知りませんでした。自分で深く習熟したわけでもありません。それでも採用できたのは、実装が多少重くても Claude Code が書き切ってくれるという前提があったからです。だからこそ私は「自分が書きやすいか」ではなく、土台として正しいかだけで選べました。ProseMirror の構造化 DOM を保ちながら Headless で Tailwind と干渉しない——この性質は、将来 Phase 7 以降で画像挿入や続編生成を足すときに効きます。汎用性の低い土台を選んでいたら作り直しになる。実装の労力を AI が肩代わりしてくれる時代だからこそ、人間の判断は「目先の書きやすさ」から「長期の拡張耐性」へ寄せられる——その判断をした選定でした。



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